「温暖化の危機にしろ、生物多様性の危機にしろ、
 基本的にはどれもこれも、生命圏の大地の凸凹、水の循環などを
 枠組みとして対応せざるを得ない課題である」 

 「すみ場所の多様性と、そこに生きる生きものの多様性。
 その両者の多様性をしっかりと保全することが、
 「生物多様性」と言った場合の本来の目的である」

 「多様なすみ場所を維持するには、山や丘陵、森、川、湖沼、低地、
 湿地、干潟といった多様な環境がまとまりを持ち、
 つながりを持っていることが不可欠」

 ※著者:岸由二「流域地図」の作り方 川から地球を考える より引用

 事務局として、この「流域思考」に共感し、大変興味を持ちました。
 少しでも流域を意識した活動ができればと考えています。

 ※流域とは?
   https://kotobank.jp/word/%E6%B5%81%E5%9F%9F-149493

 ※流域思考について
     http://www.tr-net.gr.jp/

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高畑顧問との2ショット写真
※2020年2月8日(土)ご永眠(享年89歳)
高畑敬一氏と

「今年も野外活動の先頭をとって大活躍をお願いします。
 私の若い頃とそっくりです。」2016年元旦

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松下グリーンボランティア倶楽部初代代表理事
前川朋久氏
https://www.facebook.com/susumu.yamaguchi.1029/posts/1409080819368674

CW二コル氏
http://ecorelay.livedoor.blog/archives/22841720.html
https://www.facebook.com/susumu.yamaguchi.1029/posts/2635183076758436

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岸先生との2ショット写真
2012年5月21日(月)(金冠日食)
東京都八王子・丸紅多摩センター研修所
パナソニック エコリレー ジャパン活動推進者研修会にて

図2

歴代事務局長

左から、初代事務局長・・・。

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