流域(広域)活動ネットワーク

流域環境を考えるネットワーク(情報共有サイト)です!

やしろの森公園

ヒメカンアオイ植替え

2019年9月22日(日) 

私は久しぶりの参加です。
今回の作業は、ヒメカンアオイの植え替え、
椎茸栽培用原木づくり、備品工具類の整備など
3班にわかれて行いました。

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イノシシに荒らされたようです。

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栗ご飯

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お疲れ様でした。

ナラ枯れ調査

2019年8月25日(日) 

今回は「ナラ枯れ調査」です。

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カシノナガキクイムシという小さな虫が
6月上旬頃にコナラやクヌギなどの幹に穿入し、

樹幹内で産卵を行います。

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この時にナラ菌の胞子も木の中に持ち込まれまれ、

虫が掘った穴を伝って蔓延します。

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その結果、木がナラ菌の蔓延を防ごうとして
通水機能を止めてしまうことにより、
7月~8月頃葉がしおれて茶色に変色し枯死に至るそうです。

 
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今回は3班に分かれて遊歩道沿いのコナラを調査し、
42本の被害を確認しました。

被害にあった木には黄色のテープを巻き付けて、
来年予防対策を施します。

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予防対策としては粘着剤の塗布し虫の穿入を防ぐそうで、
昨年調査の木に対策を施したところ

虫の穿入は見られなく、効果が確認されています。

すでに枯れた木で倒木の危険性があるものについては、
伐採して安全の確保をしていきます。


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お疲れ様でした。

湿地整備

2019年7月28日(日) 

7月の活動実績を報告いたします。今回は「湿地整備」です。

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やしろの森にはいくつかの湿地がありますが、
整備が行き届かなくなるとそこに生息している昆虫も減るのだそうで、
日本一小さなトンボと言われるハッチョウトンボが
急にいなくなったそうです。

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トンボの生態を考え湿地周辺の草刈りや木の伐採をすることで
湿地に陽が当り、作業の際にできた足跡なども適度な水たまりとなり
トンボの幼虫が育つ環境になります。

合わせて湿地観察用の足場を公園内の古木材を活用し設置しました。

来年はトンボが飛び回っていることを期待したいと思います。

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昼食は私が差入れた明石タコでタコ飯と酢の物にして
みなさんに振舞われました。

他のスタッフさんも野菜や果物の差入れがあり美味しい昼食でした。


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お疲れ様でした。

ヒメカンアオイの種採取など

2019年6月23日(日) 

ヒメカンアオイの定植エリアを中心に6つの花芽を採取できました。

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この時期雑草も生い茂るので探すのも一苦労でしたが、
あちこちに小さな株が見られ
少しずつ自生していっていることも確認できました。

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採取した花芽から種を取り、
その種をプランタに植え株を育てていきます。

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この活動も8年になりますが、
小倉先生からもこの活動でギフチョウも定着していると

評価のお言葉をいただきました。

 

その他にも「じゃがいもの収穫」「カモ田のネット張り」
「ザリガニ捕獲」など手分けして作業が行われていました。

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昆虫スポットの観察

2019年5月26日(日) 

今回も「昆虫スポットの観察」です。

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やしろの森には小野の地場産業であったソロバンの玉の材料となるソヨゴ、
リョウブや燃料として利用されていたコナラなどが多く自生しています。
当時は現金収入源であった為、適度に切られ利用されていましたが、
現在では生活の変化などもあり、木を切らなくなって50年もなるそうです。


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森の保全を進めるにあたり、そういった木々の間伐を行いながら、
間伐材で昆虫が集まるスポットを各地に設置していっています。
昆虫スポットには多くの虫が集まっており、木の種類によってどのような虫が
集まっているのかを継続的に観察を行っていきます。


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生物学者の小倉先生の話もおもしろく、
虫の生態について少し勉強になりました。
体長4センチのスズメバチ(女王蜂)も捕獲され、
やしろの森の昆虫として標本にされるようです。


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その他にも「サツマイモの定植」「学習田の手入れ」「ナラ枯れ対策」
「ザリガニ捕獲」「キンカン周辺の草刈り」など手分けして
作業が行われていました。


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